日本屈指のスケールを誇る高層湿原、栂池自然園。総面積100ヘクタールの園内には、一周約5.5キロの遊歩道が設けられ、気軽にトレッキングが楽しめる。6月初旬に開花するミズバショウやリュウキンカを皮切りに、多種類の高山植物が9月中旬まで次々に花の盛りとなり、栂池の夏を彩り豊かに賑わしてくれる。秋のナナカマド、ダケカンバの紅葉も素晴らしい。一番奥の展望湿原からは、白馬大雪渓の壮観も。ビジターセンターで予備知識を仕入れてから出発すれば、ますます楽しみも深まるだろう。栂池高原より栂池パノラマウェイでアプローチ、園内一周約3時間30分。

 

水ばしょうと白馬連峰
(6/中〜下旬)
数ある水ばしょう群生地の中でも、北アルプスをバックにした絵になる群生地は栂池自然園のみ。絶好のビューポイントです。


水ばしょうと残雪の白馬連峰
(6/中〜下旬)

ワタスゲの湿原
(7/中〜8/上旬)

朝の自然園と白馬連峰
(8月)

栂池パノラマウェイ
(運行期間:6/上〜11/上)

栂池ビジターセンター

清流・岩魚

秋の栂池自然園
(9/下〜10/上旬)

満山紅葉
(9/下〜10/上旬)

新雪の北アルプス
(10月下旬)



たびネット信州 www.tabinet-jp.com ©Sankosya Inc. All rights reserved.